常宣寺からのお知らせ|指月山 常宣寺(大阪市旭区)

報恩講のご案内

2018年11月5日

~当院 平成最後の報恩講~

浄土真宗の祖である、宗祖親鸞聖人に

身をもってご恩報謝する機会が報恩講(ほうおんこう)です。

 

浄土真宗で一番大切な法要であります。

 

報恩講は毎年秋頃より各地で始まります。

来年度は、新しい元号に変わる予定です。

つまり、今年が平成最後の報恩講となります。

 

親鸞聖人は1262年に往生されましたので、

本年で756年もの長き時が経過しました。

報恩講の始まりは、親鸞聖人の33回忌に際し、聖人のひ孫の

第3代覚如(かくにょ)上人が『報恩講私記(ほうおんこうしき)』

を撰述され、聖人のご命日にこのご文を拝読されたのが、

報恩講のはじまりと言われています。

 

報恩とは・・・恩に報いる

講とは・・・集まり という意味です。

 

親鸞聖人の御苦労を偲び、ご教化を通じ、

この私が念仏と出会い、お念仏に生かされている

その拠り所を示して下さった、御恩に報いる時間とも言えます。

 

 

当院では、11月18日(日)・19日(月)

両日ともに、午後2時・午後7時より

本堂にてお勤めさせて頂きます。

本年も、皆さまのご参加お待ちしております。

 

 

 


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