常宣寺からのお知らせ|指月山 常宣寺(大阪市旭区)

報恩講のご案内

2015年10月10日

~報恩講のご案内~

平成27年10月18日(水)・19日(木)の午後2時と午後7時より、

常宣寺本堂にて「報恩講」のお勤めを致します。

ご都合のよい日を選んでお参り下さい。

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<報恩講(ほうおんこう)とは>

宗祖親鸞聖人の恩に報い徳をたたえ、そのご苦労を通じて

阿弥陀如来のお救いをあらためて心に深く味わせていただく、

浄土真宗では最も大切な法要が報恩講です。

一般寺院では、ご本山(西本願寺)の御正忌(ごしょうき)報恩講に先駆け、

゛おとりこし゛としてお勤めします。

西本願寺では、御正忌報恩講が、1月9日午後2時(逮夜)から、

16日午前10時(日中)まで、7昼夜、28座にわたり

御影堂(ごえいどう)にて営まれます。

 

※<おとりこし>とは

おとりこしは、漢字では「お取越」と書きます。

浄土真宗の門徒の家庭では、昔より1月にご本山で行なわれる

『報恩講(ほうおんこう)』を取り越し(時期を早め)てお勤めする

習慣がありました。

いつの頃からか宗祖親鸞聖人の御命日(1月16日)より時期を

早めてお勤めするために『お取越報恩講』と呼ばれ、そのうえ「報恩講」を

省略し『お取越』と呼ばれるようになってきたのが所以と言われています。

 


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