常宣寺からのお知らせ|指月山 常宣寺(大阪市旭区)

 

~神戸モダン寺と異人館をめぐる日帰り旅行~

遠い昔より、港を中心に交易の拠点として栄えてきた神戸。

幕末以降の海外との交流により、多くの異人館が点在し、南京町が

広がるエキゾチックな町並みの中でも、ひときわ異彩をはなっているのが

神戸モダン寺こと、本願寺神戸別院です。

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そのインド仏教様式の斬新なアイデアは、昭和5年に建てられた旧寺院より

受け継がれたもので、昔から今日まで神戸の人々に<モダン寺>の愛称で

親しまれています。この度、皆さまと共に日帰り旅行で巡るプランを

企画しましたので、ふるってのご参加、ご案内申し上げます。

 

日時 :平成27年12月5日(土)

時間 :午前8時~8時30分頃、各地より乗車して出発

    午後5時頃、帰阪予定

行先 :10:00~  本願寺神戸別院(参拝、見学)

    11:30~  昼食 (本館牡丹園 中華コース)

    13:30~  神戸北野異人館(風見鶏の館、萌黄の館、他見学)

※時間や行程により、変更する場合もございます。雨天決行。

参加費:お一人 5、000円

申し込み:11月20日までに、お寺までお申込み下さい。

 

(注) 詳細なバスの乗車時間・場所は後日ご案内いたします。

領収書は料金をお持ち頂いた際にお渡しします。

 

申込書ダウンロード

神戸モダン寺と異人館をめぐる旅行申込書


報恩講のご案内

2015年10月10日

~報恩講のご案内~

平成27年10月18日(水)・19日(木)の午後2時と午後7時より、

常宣寺本堂にて「報恩講」のお勤めを致します。

ご都合のよい日を選んでお参り下さい。

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<報恩講(ほうおんこう)とは>

宗祖親鸞聖人の恩に報い徳をたたえ、そのご苦労を通じて

阿弥陀如来のお救いをあらためて心に深く味わせていただく、

浄土真宗では最も大切な法要が報恩講です。

一般寺院では、ご本山(西本願寺)の御正忌(ごしょうき)報恩講に先駆け、

゛おとりこし゛としてお勤めします。

西本願寺では、御正忌報恩講が、1月9日午後2時(逮夜)から、

16日午前10時(日中)まで、7昼夜、28座にわたり

御影堂(ごえいどう)にて営まれます。

 

※<おとりこし>とは

おとりこしは、漢字では「お取越」と書きます。

浄土真宗の門徒の家庭では、昔より1月にご本山で行なわれる

『報恩講(ほうおんこう)』を取り越し(時期を早め)てお勤めする

習慣がありました。

いつの頃からか宗祖親鸞聖人の御命日(1月16日)より時期を

早めてお勤めするために『お取越報恩講』と呼ばれ、そのうえ「報恩講」を

省略し『お取越』と呼ばれるようになってきたのが所以と言われています。

 


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