常宣寺からのお知らせ|指月山 常宣寺(大阪市旭区)

新しい時代の幕開け

2019年5月1日

大化に始まり248番目となる新元号となる「令和」の時代が始まります。

こちらの元号は、大伴旅人(たびと)を中心に詠んだとされる、

万葉集巻五に収録された、梅花の歌の「序」の一節「初春令月 気淑風和」

に由来するとのことです。

 

「令和」には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」

という意味が込められているそうです。

ちなみに「平成」には「天地、内外ともに平和が達成される」

との意味が込められていました。

 

当寺院は、1397年(應永4年)創建ですので、元号で考えると應永より

67つもの元号と共に時代を過ごしたことになります。

新しい時代がよき時代となる事と思いつつ、、

今までの過ぎてきた時を思う一日でもありました。

令和のよき時間を改めて過ごしてまりたいと感じる節目の一日でした。